温泉の写真

おすすめ度:♥♥♥♥♥
場所: 北海道斜里郡斜里町
泉質: 硫酸泉

カムイワッカ湯の滝の約1km下流に、カムイワッカ川の水が直接、オホーツク海に落下するカムイワッカの滝がある。 落差は30mほど。幅広の姿形を持つ。陸路で近づくことは大変危険なので、ウトロ港から運航される遊覧船から見ることができることをおすすめする。 世界遺産に登録された知床半島の中央付近にある活火山の硫黄山を源流としている。 川には温泉が流入しており、連続する滝のそれぞれの滝壺が野趣溢れる天然の露天風呂となっており、野湯とも表現されることがある。 カムイワッカの由来はこの川の温泉成分が強い硫黄成分を含むため有毒であり、生物が生息できない「魔の水」の意味と解釈されている アイヌ語である。 知床八景のひとつとして以前から知られていたが、特に世界遺産登録後訪れる観光客が急増した。一方で、落石の危険性があることから、 厳しい立入規制が行われ適温の滝のうち一番下の通称「四ノ滝」の滝壺以外は立ち入り・入浴禁止となり、 シーズン中は監視員が常時見張るようになった。「四ノ滝」の滝壺に大きな岩の落石が2 - 3あり落石の危険がより高まったため、 翌2006年から車道から100メートルほどで最初に現れる小滝である通称「一ノ滝」より上流への立入が禁止された。 この滝壷の湯温は30度ほどとかなりぬるいため、快適な入浴はできない状態である。 宿泊施設はなく脱衣所もないので水着を着ていくことを勧める。

プロフィール

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自転車が好きなロードレーサー。週末には山に走りに行きます!
ლ(´ڡ`ლ)
バドミントン、自転車、旅行、映画鑑賞、漫画、食べ歩きが大好き
(灬╹ω╹灬)

アクセス

滝へ通じる道道は6月 - 10月下旬のみ大型車を除き通行可となっており、そのうち8月・9月には車両の乗り入れが制限される期間が設定され、当該期間は斜里バスのシャトルバスによるアクセスのみ可能

温泉キャラクター