温泉の写真

おすすめ度:♥♥♥♥♥
場所:神奈川県足柄下郡箱根町
泉質:温泉施設によって異なる

開湯は奈良時代。この源泉は現在も使用されている。 箱根温泉が知られるようになったのは、豊臣秀吉の小田原征伐がきっかけである。 広大な小田原城を攻めるため全国の武士を集め長期滞陣したが、その無聊を慰めるため温泉に入ったといわれている。 江戸時代は五街道の一つ東海道に沿った温泉として繁栄、「箱根七湯」として知られた。この頃の箱根七湯は、湯本、塔之沢、堂ヶ島、宮ノ下、底倉、木賀、芦之湯。 江戸時代の温泉番付では芦之湯温泉が前頭上位となっている。 現在では歴史ある上記の八湯に加え、明治以降に開かれた大平台、小涌谷、二ノ平、強羅、宮城野、仙石原、湯ノ花沢、芦ノ湖、蛸川の9つの温泉を合わせて「箱根十七湯」と称している。 箱根町内には、かつて温泉が引かれ入浴をカリキュラムに組み入れた小学校もあった。一般の温泉と同じように全裸で入浴し、低学年では男女混浴の場合もあったが、2008年3月をもって廃校となった。 2015年4月26日から箱根山で火山性地震が増加し、5月6日に箱根山が気象庁により噴火警戒レベル2に指定されると、地元の観光に深刻な影響が出始めた。 特に、 立ち入り規制の対象となった大涌谷周辺の温泉と、そこから温泉の供給を受ける温泉への影響が大きく6月の始めから宿泊予約が激減したことで死活問題とされている。 現在は少しずつにぎわいを取り戻しつつある。個人的には温泉だけではなく、温泉街を楽しめるので好きである。

プロフィール

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自転車が好きなロードレーサー。週末には山に走りに行きます!
ლ(´ڡ`ლ)
バドミントン、自転車、旅行、映画鑑賞、漫画、食べ歩きが大好き
(灬╹ω╹灬)

アクセス

箱根湯本駅。 新宿から箱根湯本までは、直通約85分。

温泉キャラクター