温泉の写真

おすすめ度:♥♥♥♥♥
場所: 栃木県日光市
泉質: 単純温泉

単純温泉とは温泉水1kg中の溶存物質の含有量が1g未満の温泉が該当する。含有成分量が少ないことにより、刺激が少なく肌にやさしい。概ね無色透明で無味無臭。 かつては箱根や熱海と並んで「東京の奥座敷」と呼ばれ、現在でも年間200万人以上の観光客で賑わっていた。 江戸時代に発見されたとされる。日光の寺社領であったことから、日光詣帰りの諸大名や僧侶達のみが利用可能な温泉であった。 明治時代になって滝温泉が一般に開放された。電車開通後は次第に温泉として発展していった。 滝温泉と藤原温泉を合わせて鬼怒川温泉と呼ぶようになり、その名称は今日までいたっている。 戦後は特急「きぬ」の運行などもあり、東京から観光客が押し寄せて大型温泉地としての発展を見せた。 鬼怒川温泉駅の南側から、鬼怒川公園駅までの間、鬼怒川沿いの両岸、滝地区と藤原地区に数多くの大型ホテル、旅館の建物が連なる。 立ち寄り風呂としては鬼怒川公園内に町営の鬼怒川公園岩風呂(入浴料は大人500円)がある。また、ほとんどのホテル・旅館で入浴のみの利用が可能となっている。 2011年は東日本大震災と福島第一原子力発電所事故による放射能汚染の懸念(風評被害)から日帰りを含め観光客が激減。TEPCO鬼怒川ランドが閉園、 それまで不良債権問題を免れ自主経営を続けてきた中小の民宿・旅館や店舗の廃業が相次いたが、現在はだんだんと過去のにぎやかさを取り戻しつつある。

プロフィール

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自転車が好きなロードレーサー。週末には山に走りに行きます!
ლ(´ڡ`ლ)
バドミントン、自転車、旅行、映画鑑賞、漫画、食べ歩きが大好き
(灬╹ω╹灬)

アクセス

鉄道 - 東武鉄道 鬼怒川温泉駅または鬼怒川公園駅。 自動車 - 日光宇都宮道路 今市ICより約30分。

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