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おすすめ度:♥♥♥♥♡
場所:山形県山形市
泉質:硫黄泉

伝説によると、東征した日本武尊に従った吉備多賀由(キビノタガユ)によって西暦110年頃発見された。 戦後間もない頃、当温泉は市内の秘湯として名声を得た。 1964年(昭和39年)には日本百名山の1つに蔵王山が選ばれるなど、蔵王エリアは観光地として注目を集めるようになった。 山形県では、当地の観光振興を企図して1963年(昭和38年)に「蔵王夏まつり」を開催した。後に同祭から「山形花笠まつり」が 独立して東北四大祭りへと発展するが、当温泉もこれ以降飛躍的に発展し始めた。 バブル景気前後に道路や新幹線の開発が相次ぎ、遠くからの観光客がたくさん来場した。 近年は仙台空港の国際線などを利用した外国人客の増加が顕著であり、2006年実績では山形市の外国人観光客の66.1%が当温泉地区が 占めている。冬シーズン中1万人を超える当スキー場への韓国人客は当温泉宿泊客の新たな主要顧客層となっている。

プロフィール

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自転車が好きなロードレーサー。週末には山に走りに行きます!
ლ(´ڡ`ლ)
バドミントン、自転車、旅行、映画鑑賞、漫画、食べ歩きが大好き
(灬╹ω╹灬)

アクセス

バス--山形駅前バスのりば1番ポールより蔵王温泉行きに乗車 (冬季限定)JR仙台駅東口バスターミナル46番ポールより仙台 - 山形蔵王線に乗車 (冬季限定)仙台空港や東京都から各社のスキーバスに乗車 自動車--東北中央自動車道・山形上山ICから山形県道21号蔵王公園線。 山形自動車道・山形蔵王ICから国道286号および山形県道53号山形永野線(西蔵王有料道路)。

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