温泉の写真

おすすめ度:♥♥♥♥♥
場所:山形県尾花沢市
泉質:硫黄泉

開湯は江戸時代。かつてこの地にあった延沢銀山の工夫が銀山川の中に湧いている温泉を発見したことによって始まった。 1689年に銀山が閉山した後は湯治場として賑わったが、1913年の大洪水により温泉街は壊滅した。 その後、地元財界の力で復興し、その時に現在の温泉街の光景が作られ1968年11月19日、国民保養温泉地に指定される。 銀山川の両岸に大正から昭和初期にかけての建築の旅館が立ち並ぶ。多くの旅館は、建築された当時としては非常にモダンな三層四層の木造バルコニー建築であり、外装には鏝絵が施されている。川には橋が多くかかり、また歩道にはガス灯が並んでいる。 銀山側下流側から温泉街を眺めた大正ロマン漂う光景は、温泉のシンボル的な風景である。この光景を守るため、町並みを保存する条例が定められている。 温泉街には古くからの大湯と最近完成したしろがね湯という共同浴場が存在し、温泉街の遊歩道には足湯もある。 現在は大正ロマン溢れる温泉街を求め、多くの観光客でにぎわいを見せている。

プロフィール

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自転車が好きなロードレーサー。週末には山に走りに行きます!
ლ(´ڡ`ლ)
バドミントン、自転車、旅行、映画鑑賞、漫画、食べ歩きが大好き
(灬╹ω╹灬)

アクセス

鉄道:山形新幹線・大石田駅よりバスで約40分。温泉街は一般車両が通行禁止となっている。宿泊客は宿が指定した駐車場に、日帰り客は温泉街まで徒歩3分程度の未整地に車を止めて徒歩で温泉街に向かうことになる。

温泉キャラクター